一般歯科について

当院の一般歯科治療では、虫歯治療から、歯周病治療など、基本的なお口の検査を行い患者さま一人ひとりに合った治療計画を一緒に考えていきます。
痛みのある歯の治療はもちろんですが、口の中全体を検診し問題を見つけ治療プランをたててから実際の治療を行っていきます。

患者さんそれぞれお口の中の症状は違います。
最初にクリーニングが必要な方、虫歯の痛みがあるためすぐに神経の処置が必要な方、応急的に入れ歯を作成する方など、その患者さん個人個人にあったプランをご提案いたします。

■歯の健康診断、定期検診、歯の人間ドック

■歯石取り、クリーニング

■虫歯の治療、予防

■歯周病の治療、予防

■ホワイトニング

詳しくは、当院へお問い合わせください。(03-3232-6482)
上記の他、保健適用外診療については、VISA、MASTER、JCB、ダイナース、アメリカンエキスプレスなどのクレジットカードもご利用も可能です。

妊娠されている方の歯科治療

妊娠中の歯科治療は、お腹のお子様に影響があると思っている方もおられますが、時期に注意すれば抜歯も可能です。
逆に歯が痛くて眠れない、よく噛めないイライラするなどの症状があれば胎教にもよくありません。

①妊娠初期(1~4か月)
過度の緊張や長時間にわたる治療はさけ、応急処置にとどめる。

②妊娠中期(5~7か月)
ほとんどの方が、問題なく治療が可能

③妊娠後期(8~10か月)
母体に負担がかかるため緊急を要しない限りは応急処置にとどめます。

レントゲン
歯科のレントゲンは、お口の周囲を撮影するため、直接お腹にx線が当たりませんし、防護エプロンを着用して腹部を保護します。

麻酔
歯科の麻酔薬は無痛分娩に使用されるもので、体内に入ると肝臓などで分解され尿と共に排泄されます、麻酔が胎盤を通過することがないため安全です。

薬剤
痛みが強い場合は比較的安全なものを選び、適切な時期や分量を十分考慮し処方します。

定期検診の必要性

内科的な健康診断は、自治体や職場で定期的に受けている方が多いと思います。
歯の健康診断はどうでしょうか。
欧米では歯科に対する関心度が高く、特に異常がなくても定期的に歯科医院で検診を受けるのが一般的です。
日本ではいまだに歯が痛くなってから歯科医院へ行こうと考える方が多く予防歯科に対する意識が根づいていません。
しかし、将来にわたって自分の歯を維持するためには、予防つまり定期検診が必要です。
定期検診では、虫歯、歯周病といったトラブルを早期に発見できるので比較的簡単な治療で効果が得られ結果的に医療費も減り経済的です。
当院では、いつまでもお口の健康を保つために定期検診をおすすめします。

歯科での麻酔について

当院ではできるだけ痛みの少ない麻酔を心がけています。

Step1 表面麻酔

通常の麻酔をする前に粘膜にジェル状の表面麻酔薬を塗布することにより注射の痛みを抑える事ができます。

Step2 麻酔薬を適温に温める

できるだけ痛みを感じない様にするため麻酔薬を体温と同じ約37℃ぐらいに温め、注入時の痛みを和らげます。

Step3 細い針を使用

当院では33Gサイズの超極細針を使用するため注射時の痛みを極力減らすことが出来ます。

Step4 電動麻酔注射器

コンピューター制御のコードレス電動注射器を用いることにより、麻酔注入時の速度や圧を調整できるため痛みを軽減出来ます。

関連項目