妊娠初期は、つわり等で心身共につらい時期ですね。
気分によって歯みがきが出来なかったり、食生活が変わったり、お口の中は悪化しやすい環境になります。
つわり等が落ち着いてくる安定期になりましたら、是非、妊婦歯科健康診査をご利用いただき、自分のお口の中の状態を知って、予防や治療にお役立てください。
また、産後もお口の健康を守れるよう身近な地域での「かかりつけ歯科医」を見つけてください。

対象

妊娠された方で、区内に住民登録または外国人登録のある方
※転入や里帰り出産等で妊娠中に受診できなかった産婦の方も対象です。

受診方法

母子手帳と同時に「受診票」と「お知らせ兼名簿」を交付します。
受診票がお手元にない方は、受診票を発行しますので、下記のお問合せ先までご連絡ください。

  • 受診票はお知らせに掲載された「指定歯科医療機関」のみで使用できます。
  • 受診票は妊娠中から産後1年まで使用できます。
    (例:5月1日出産→翌年4月30日まで)
  • 受診票は妊娠中から産後を通して1回のみ使用できます。

費用

●新宿区妊婦歯科健康診査は下記の内容です。
口腔内診査(触診・視診)・・・むし歯や歯周病があるか、器具(ミラー等)を使って診査します。
歯科保健指導・・・個々のお口の状態に合った歯みがき方法など歯科に関する相談ができます。

●費用について
 費用負担(自己負担金)はありません。
 ※ただし、上記以外の診査や治療を希望した場合には自己負担金が発生します。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。

投稿日:2014年5月1日|カテゴリ:お知らせ